哲学

2017年11月17日 (金)

哲学カフェ 12月27日㈬のテーマ「時間とは何か?」

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チラシ出来!
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テーマ 「時間とは何か?」
思いついたのが、浦島太郎のおとぎ話です。子供の頃に紙芝居かなにかで見た記憶が
かすかにあります。そこで図書館に行って本を借りてきて改めて読んでみると当時の記
憶とはかなり違うような内容です。
 
釣りに出かけた浦島太郎は釣り糸にかかった大きな亀を助けてあげました。そこに一艘の小舟が表れて浦島太郎を竜宮城に案内します。美しい乙姫様に美味しいごちそう。あまりの楽しさに三年もの月日がたって・・・・
 
というあらすじですが、私の記憶では浜を歩いていた浦島太郎が浜に上がった大きなかめをいじめていた子供たちをたしなめて海に逃がしてやった。ある日浜に行くと以前の亀がお礼に竜宮城へ行きましょう。亀にまたがって竜宮城へと行った太郎は乙姫様の歓待を受けて3年の月日を送った。里心のついた太郎はお土産に姫からもらった玉手箱を携えて故郷に帰ったが以前の村の様子がすっかり変わっていて見知らぬ人ばかりであまりの寂しさに玉手箱をあけるとけむりがでてあっという間に太郎はおじいさんになった。というのが記憶にある浦島太郎です。童謡と同じですね。そこから時間の大切さを学んだような気がします。
 
,今回のアイスブレークは子供の頃の正月の遊びについてです。
元旦に凧揚げをして糸を止めてなかったので空高く飛んで行った 志の田
毬つき ゴム飛び ふみちゃん
竹スキー 福笑い しまちゃん
コマ回し 川遊び プール シャバーニ
三角ベース ドッジボール どんま ひさ
お餅を食べた 4個 どぶろく 竹ちゃん
 
時間とは何か? 就寝時間の事から話が始まった。
・日付けが変わるまでには寝たい 朝6時に起きる 昼寝もする いつも1時に寝て8時に
 起きる
・7時には寝る。早く寝すぎて11時30分には起きてしまう。朝起きておかゆを食べる。
・80歳まで働きたい
・中国では地下鉄を利用して宅配便のアルバイトをやっている。(無料パスを使って)
 手で荷物を運んでいる。
・機械が働いて、人間が働かない
・今ある姿は5年前の自分だ。そして5年後の姿は今の自分だ。
・これからは1人で4人ささえる時代になる。生きる時間を神様からいただいた。
 しんどい思いをしたのが良かった。
・人間はプラスマイナス零だ。
・インドではカーストで苦しんでいる人がいる。差が出る。
・動物は今を生きている。人間は夢を見ることができる。象は100年ハツカネズミは短い。
 タイムマシンはできない。大人の時間は少ない。子供は時間が多い。
・この世で一番早いのは光だが、人間の想像力はもっと早い。
・いるかも考えている
・考えるのは人間だけだ。
・これからどれだけ生きるかが問題だ。
・山田風太郎は残りの食事が何日束られるか考えたら、あと約5万回残っている。
・映画館のチケットも最近は自動になっている。
・切符を買うのが苦手だ。
・車も自動運転になる。
・運転免許証の返還が嫌だ。
・道路で逆走しそうになった。
・ 講座に参加しているときが幸せな時だ。
・主人が数学をやっていた。私が30半ばから空気が読めなくて怒られてばかりだった。
 私は働かない方が良いと思う。方向音痴なので2歳児と同じくらい多動性だ。
・子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く道じゃ。
・記憶力が悪くなった。
・子供を叱らないでおこう。
・車に乗れる女性がカッコよく思う。(自分がペーパードライバーなので)
・3年日記をつけている。
 
 
アンケート結果
ふみちゃん
 満足度 満足
 発言のしやすさ しやすかった
自由記載
 各人の性格(考え方)が面白いと思った日でした。日常人の話をじっくり聞くことがないの
 で「人生カフェ」の時間はとにかく面白い。
 
竹ちゃん
 満足度 どちらでもない
 発言のしやすさ しやすかった
 井戸端人生カフェをどこで知りましたか 地区市民センター
 参加理由 井戸端人生カフェという名前にひかれました。
自由記載
 今日は他にもすることが多い中での参加で時期的に春とか・・・満足ができたと思います
 次回楽しみにしております。(テーマがあって話すのはよかった)
 
シャバーニ
 満足度 満足
 発言のしやすさ しやすかった
自由記載
 コンセプトに沿って皆が自由に発言できるのは大変評価で北。次回以降も参加したいと
 思っています。
 
ひさ
 満足度 満足
 発言のしやすさ しやすかった
自由記載
 今回のテーマはいいテーマなのですが、とりあえずの結論にも至れませんでした。
 難しい。
 
しまちゃん
 満足度 満足
 発言のしやすさ しやすかった
自由記載
 時間とは時代世相もある。
 
マコ
 満足度 満足
 発言のしやすさ 満足
自由記載
 心の流れるままに暮らしていることを新年どう切り替えるか(目標を立てる)考えたいと
 思いました。
 
文責 志田 米蔵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月 3日 (火)

明けましておめでとうございます。

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皆さま明けましておめでとうございます。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年のお正月は天気も大変穏やかですがすがしい
気分で過ごせました。
例によって本屋の立ち読みで何気なく手に取ったのが
0から1を生む思考法という(中尾政之著)本を見ていたら
その中で↑の「りんごかもしれない」という絵本を
紹介していました。なので絵本売り場を探して見つけたのが
↑です。リンゴ一つでも話がどんどん広がっていき
とても哲学的なお話です。いわゆる固定観念にとらわれて
いたら何にもできないそんなお話です。
本の中の本を買ったという変な気分のお正月の出来事でした。
文 志田 米蔵

2016年11月30日 (水)

哲学カフェに行く

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先日は(11月28日)津の駅前にあるアスト4階の会議室へ

しまちゃん と哲学カフェに 行ってきました。愛知県から

参加されている方も見えて哲学ファンの広がりを感じました。

テーマは「聞くってどういうこと?」改めて聞くという事を考え

てみると聞くにもいろいろあってパソコンを開くと聞く、効く、

聴く、利く、訊く、尋問などあって面白い。その中で聴くの

専門家が見えていわゆる傾聴をやって見える方の話は

普段聞けない話なので面白かった。話をまとめたくなる

衝動に駆られるので困る。沈黙も会話の内など話が尽

きません。最後に志の田がこども哲学の事を提起して

お開きになりました。いろいろお世話になりました。

次回は3月に開催されるとか。楽しみです。

文 志田 米蔵

2016年10月12日 (水)

第1回 テーマ看板出来

第1回 テーマの看板出来!
 
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参加申し込みはこちらから→「a_28.9.22白黒10月分.pdf」をダウンロード
↗クリックでPDFがダウンロードできます。

2016年10月10日 (月)

配布資料のコピー

当日10月26日㈬配布資料
 
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平成28年7月10日の中日新聞の哲学カフェに
関する資料をダイソーでコピーしてきました。

2016年10月 9日 (日)

第2回 12月テーマ予告のチラシ出来

第2回 12月テーマ予告のチラシ出来
 
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第2回 12月テーマ予告のチラシが印刷できました。(500枚)
今回より携帯電話からホームページにちょっとスマホを
かざすだけでストレートに「井戸端人生カフェ」入れるよ
うになりました。 便利ですね。

2016年10月 5日 (水)

リハーサル

今日10月5日㈬はリハーサルをしました。参加2名
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部屋の看板
 
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部屋の様子
 
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全体はこんな感じです。
 
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↑奥左側次回(12月)の案内看板です。
 
最後はアンケート用紙に記入していただいて
 
お開きという感じになります。これで何とか
 
第1回が開けそうです。まだ空きがありますので
 
お近くの方はご連絡ください。
 
<<世話人>> 志田 米蔵
 

2016年9月25日 (日)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

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2016年7月10日中日新聞 小中学生版 16面より引用

3、おすすめ

絵本を読んで考えよう

名古屋市中区の喫茶店で六月に開かれた哲学カフェ

に参加しました。「ボランティアは誰のためか?」

をテーマに、大学生からお年寄りまで十三人が

意見を交わしました。「人のため」というイメージ

があるボランティアですが、「自分のため」でも

いいのでは?との意見が」「いい人じゃないといけ

ないなら、いろんな人を排除してしまう」と語る人

もいて、二時間ほどでさまざまな考えが出ました。

でも、簡単に哲学の対話ができるわけではありません。

そこで大阪大の本間さんに一人でもできる哲学の

方法を聞くと「日記を書いてみよう」と教えてくれました。

「ずっと疑問に思っていたこと」「驚いたこと」などのテーマ

で少しずつ書きながら自分と対話してみましょう。

また子供の哲学の授業で使う絵本を三点教えて

くれました。アメリカの絵本作家アーノルド・ローベル

の「ふたりはともだち」「ふたりはいつも」「ふたりはきょうも」

(いずれも文化出版局)。それぞれ「かえるくん」と「がまくん」

のユーモラスなよりとりから友達とのつながりや心の

動きについて考えを深める内容になっています。

「何かにつまずいていることがあっても、考えを

巡らせることで、前に進めることがあるかも」と本間さん

いろいろ悩むことは「哲学」の入り口ともいえます。・・・

 

▼実際に私は名古屋の喫茶店に行きました。そこでの

体験はとても新鮮で面白いものでした。何かしらテーマ

を自分なりに論ずることができたのを覚えています。

全くの見ず知らずの人たちに言葉を発するのはすこし

勇気のいることですが、これが対話というものかと勉強に

なりました。只時間が足りなくて心の中のもやもや感が

残ったのが印象的でした。いい体験でした。

<<世話人>> 志田 米蔵

2016年9月24日 (土)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

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「哲学」をもっと身近に

中日新聞 2016年7月10日 小中学生版 16面より引用

2、問答重ね

対話で自分をより知る

名古屋で哲学カフェを4年前から開く椙山j女学園

大准教授の三浦隆宏さん(40)は「もともと哲学は

対話を通じて考えを深めていくものだったのですよ」

と話します。約2500年前の古代ギリシャの哲学者

ソクラテスは、街の人々とたくさん話をしたことで

知られています。問答を重ねて「自分は知らない」

ことを「知っている」という無知の自覚をし、だからこそ

知を愛し求めることが大切と考えました。

人間である以上、考えずに生きていく事は出来ません。

でも自分自身が何を考えているのかは意外に分か

らないもの。他の人たちと語らう事によって、かえっ

て気づくことがあります。三浦さんは「対話によって

自分のことをより知ることができるんですよ」

と話します。

2011年の東日本大震災で原子力発電所の事故

が起き「科学の進歩」に疑問が投げかけられたように

現代の社会は、すぐには答えが見つからない

難問がいっぱいです。「話したいけど場所がなくて」。

そんな理由から哲学カフェに参加する人が多いそうです。

哲学カフェは、名古屋や大阪、東京など各地に広がって

います。・・・

 

▼なかなか疑問があっても身近に対話をする場所も

人もいません。又一人で考えていても埒があきません。

初対面の人と対話をするのはちょっと勇気が入り

ますがすぐに慣れて打ち解けます。熱い対話で

脳の活性化を図りましょう。

<<世話人>> 志田 米蔵

2016年9月23日 (金)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

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2016年7月10日(日曜日)中日新聞(小中学生)16

1、語り合う

街の中に「哲学カフェ」を

・・・大阪大学准教授の本間直樹さん(46)は、小学校

や高校の授業で哲学をテーマに対話する「子どもの

哲学」を展開しています。「運動会には全員参加しな

いといけないの?」「なぜ順位をつけるの?」など、

クラスみんなで、ふだんから疑問に感じていることを

出し合います。

白か黒かの決着をつける「討論」とは違い、賛成・

反対抜きに、自由に考えを語り合います。こうした

取り組みは、本間さんが考える「哲学」そのもの。

子供は大人より自由に語り合えるので、本間さんは

「子供の方がむしろ哲学は得意です」と話します。

ヨーロッパなどの偉い学者が書いた難しい本を

翻訳し、理解することに偏りがちな日本の哲学

を、もっと社会の中に生かせないかー。そんな考えを

抱いた本間さんら大阪大の研究者らが動き出しました。

街中でコーヒーを飲みながら語り合う「哲学カフェ」

もその一つです。

中日新聞 日曜版より引用

 

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