哲学

2017年1月 3日 (火)

明けましておめでとうございます。

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皆さま明けましておめでとうございます。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年のお正月は天気も大変穏やかですがすがしい
気分で過ごせました。
例によって本屋の立ち読みで何気なく手に取ったのが
0から1を生む思考法という(中尾政之著)本を見ていたら
その中で↑の「りんごかもしれない」という絵本を
紹介していました。なので絵本売り場を探して見つけたのが
↑です。リンゴ一つでも話がどんどん広がっていき
とても哲学的なお話です。いわゆる固定観念にとらわれて
いたら何にもできないそんなお話です。
本の中の本を買ったという変な気分のお正月の出来事でした。
文 志田 米蔵

2016年11月30日 (水)

哲学カフェに行く

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先日は(11月28日)津の駅前にあるアスト4階の会議室へ

しまちゃん と哲学カフェに 行ってきました。愛知県から

参加されている方も見えて哲学ファンの広がりを感じました。

テーマは「聞くってどういうこと?」改めて聞くという事を考え

てみると聞くにもいろいろあってパソコンを開くと聞く、効く、

聴く、利く、訊く、尋問などあって面白い。その中で聴くの

専門家が見えていわゆる傾聴をやって見える方の話は

普段聞けない話なので面白かった。話をまとめたくなる

衝動に駆られるので困る。沈黙も会話の内など話が尽

きません。最後に志の田がこども哲学の事を提起して

お開きになりました。いろいろお世話になりました。

次回は3月に開催されるとか。楽しみです。

文 志田 米蔵

2016年10月12日 (水)

第1回 テーマ看板出来

第1回 テーマの看板出来!
 
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参加申し込みはこちらから→「a_28.9.22白黒10月分.pdf」をダウンロード
↗クリックでPDFがダウンロードできます。

2016年10月10日 (月)

配布資料のコピー

当日10月26日㈬配布資料
 
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平成28年7月10日の中日新聞の哲学カフェに
関する資料をダイソーでコピーしてきました。

2016年10月 9日 (日)

第2回 12月テーマ予告のチラシ出来

第2回 12月テーマ予告のチラシ出来
 
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第2回 12月テーマ予告のチラシが印刷できました。(500枚)
今回より携帯電話からホームページにちょっとスマホを
かざすだけでストレートに「井戸端人生カフェ」入れるよ
うになりました。 便利ですね。

2016年10月 5日 (水)

リハーサル

今日10月5日㈬はリハーサルをしました。参加2名
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部屋の看板
 
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部屋の様子
 
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全体はこんな感じです。
 
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↑奥左側次回(12月)の案内看板です。
 
最後はアンケート用紙に記入していただいて
 
お開きという感じになります。これで何とか
 
第1回が開けそうです。まだ空きがありますので
 
お近くの方はご連絡ください。
 
<<世話人>> 志田 米蔵
 

2016年9月25日 (日)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

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2016年7月10日中日新聞 小中学生版 16面より引用

3、おすすめ

絵本を読んで考えよう

名古屋市中区の喫茶店で六月に開かれた哲学カフェ

に参加しました。「ボランティアは誰のためか?」

をテーマに、大学生からお年寄りまで十三人が

意見を交わしました。「人のため」というイメージ

があるボランティアですが、「自分のため」でも

いいのでは?との意見が」「いい人じゃないといけ

ないなら、いろんな人を排除してしまう」と語る人

もいて、二時間ほどでさまざまな考えが出ました。

でも、簡単に哲学の対話ができるわけではありません。

そこで大阪大の本間さんに一人でもできる哲学の

方法を聞くと「日記を書いてみよう」と教えてくれました。

「ずっと疑問に思っていたこと」「驚いたこと」などのテーマ

で少しずつ書きながら自分と対話してみましょう。

また子供の哲学の授業で使う絵本を三点教えて

くれました。アメリカの絵本作家アーノルド・ローベル

の「ふたりはともだち」「ふたりはいつも」「ふたりはきょうも」

(いずれも文化出版局)。それぞれ「かえるくん」と「がまくん」

のユーモラスなよりとりから友達とのつながりや心の

動きについて考えを深める内容になっています。

「何かにつまずいていることがあっても、考えを

巡らせることで、前に進めることがあるかも」と本間さん

いろいろ悩むことは「哲学」の入り口ともいえます。・・・

 

▼実際に私は名古屋の喫茶店に行きました。そこでの

体験はとても新鮮で面白いものでした。何かしらテーマ

を自分なりに論ずることができたのを覚えています。

全くの見ず知らずの人たちに言葉を発するのはすこし

勇気のいることですが、これが対話というものかと勉強に

なりました。只時間が足りなくて心の中のもやもや感が

残ったのが印象的でした。いい体験でした。

<<世話人>> 志田 米蔵

2016年9月24日 (土)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

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「哲学」をもっと身近に

中日新聞 2016年7月10日 小中学生版 16面より引用

2、問答重ね

対話で自分をより知る

名古屋で哲学カフェを4年前から開く椙山j女学園

大准教授の三浦隆宏さん(40)は「もともと哲学は

対話を通じて考えを深めていくものだったのですよ」

と話します。約2500年前の古代ギリシャの哲学者

ソクラテスは、街の人々とたくさん話をしたことで

知られています。問答を重ねて「自分は知らない」

ことを「知っている」という無知の自覚をし、だからこそ

知を愛し求めることが大切と考えました。

人間である以上、考えずに生きていく事は出来ません。

でも自分自身が何を考えているのかは意外に分か

らないもの。他の人たちと語らう事によって、かえっ

て気づくことがあります。三浦さんは「対話によって

自分のことをより知ることができるんですよ」

と話します。

2011年の東日本大震災で原子力発電所の事故

が起き「科学の進歩」に疑問が投げかけられたように

現代の社会は、すぐには答えが見つからない

難問がいっぱいです。「話したいけど場所がなくて」。

そんな理由から哲学カフェに参加する人が多いそうです。

哲学カフェは、名古屋や大阪、東京など各地に広がって

います。・・・

 

▼なかなか疑問があっても身近に対話をする場所も

人もいません。又一人で考えていても埒があきません。

初対面の人と対話をするのはちょっと勇気が入り

ますがすぐに慣れて打ち解けます。熱い対話で

脳の活性化を図りましょう。

<<世話人>> 志田 米蔵

2016年9月23日 (金)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

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2016年7月10日(日曜日)中日新聞(小中学生)16

1、語り合う

街の中に「哲学カフェ」を

・・・大阪大学准教授の本間直樹さん(46)は、小学校

や高校の授業で哲学をテーマに対話する「子どもの

哲学」を展開しています。「運動会には全員参加しな

いといけないの?」「なぜ順位をつけるの?」など、

クラスみんなで、ふだんから疑問に感じていることを

出し合います。

白か黒かの決着をつける「討論」とは違い、賛成・

反対抜きに、自由に考えを語り合います。こうした

取り組みは、本間さんが考える「哲学」そのもの。

子供は大人より自由に語り合えるので、本間さんは

「子供の方がむしろ哲学は得意です」と話します。

ヨーロッパなどの偉い学者が書いた難しい本を

翻訳し、理解することに偏りがちな日本の哲学

を、もっと社会の中に生かせないかー。そんな考えを

抱いた本間さんら大阪大の研究者らが動き出しました。

街中でコーヒーを飲みながら語り合う「哲学カフェ」

もその一つです。

中日新聞 日曜版より引用

 

2016年9月22日 (木)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

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「井戸端人生カフェ」チラシ10月分のPDF↓

「a_28.9.22白黒10月分B - コピー.pdf」をダウンロード

説明文をよりわかりやすく変えてみました。

てつがくカフェというのが理解されにくいよ

うです。なので文字数も増やしてより丁寧な

文章にしました。

 

定年後、人生後半の生き方をじっくり考えてみましょう。「井戸端人生カフェ」はシニアの人

生についてみんなで考えるゆる~いてつがくです。皆さんの体験事例を交えて考えていき

ます。但し、哲学の専門知識を披露する場ではありません。また哲学者の学習会でもあり

ません。参加者どうし自分のことばで対話の場を楽しみましょう。日ごろのちょっとした疑問

(はてな?)を深く掘り下げて考えてみましょう。

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<<世話人>>  志田 米蔵

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