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2018年4月21日 (土)

4月25日㈬ 第10回 テーマ 「女性の活躍とは?」

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女性活躍推進法が平成27年8月28日に国会で成立しましたが、あまり変わったという気がしませんね。身近なところでは、例えば電車やトラック、タクシーの運転手はかなりな数で女性を見かけます。しかしながら労働時間の点で見ると男性は相変わらずの長時間労働です。この点を考え直さないと現状を変えることは難しいことです。さて何かいい方法はないものでしょうか。
皆さんで考えてみましょう。
 
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今日のアイスブレークは「最近気づいたこと」
・近所の信号機が最近新しくなっていわゆるLEDになったのはいいのですが、正面の信号
 機の赤の色はよくメルの出すが、左右の信号機の色(青)が全く見えないので今までの習
 慣の横の信号の色をみながら発信ができなくなった。しかも逆光になると見ずらくなる。
・散歩をしていて最近流行の太陽光パネルの付近を通るとパチパチという音が聞こえる。
 イノシシの檻を見かけました。我が家には狸も見かけます。
・水泳教室のプールの水深が10㎝深い教室では体の浮き方が全然違います。
・若い頃は1里2里は泳いでいた。航空母艦の周りを泳いでいたが船尾から船首にたどり
 着くのに約1時間もかかった。途中で仲間がこむら返りをして沈みそうになると監視の船
 が救助してくれた。最近手術をして入院をしたが、周りでは脳梗塞の患者が目立った。
 50歳~60歳だは助かる率が高いようだ、どうやら食べ物に原因があるように思われる
 聞いてみると肉食が多いようだ。
・自分はあれっと思う事がない。ふと気づくことがない。気づかないことばかりです。
 映画館にはよく行きます。欅を実生で自分の家の庭に植え替えた。奥さんには内緒で
 すよ。紅葉も実生で育てています。子供の頃は昆虫が大好きで蜂の標本をたくさん作っ
 た。でも虫を殺すのが嫌いだった。
 
                     「女性の活躍とは?」
 
・「社会」「活躍」専業主婦」」「専業男の主夫」「セクハラ」
・専業主婦ではいけないのか?
・女性が活躍すると話題になると自体が何故話題になるのか?
・人手がないので生産力がなくなるので、女性が働くようになってきた。70歳まで働いてく
 れと経営者側がいう時代だ。
・シニアの団体は女性がほとんどだ。健康やリハビリのサークルでも女性が30人男性が
 3人という状況です。
 早く起きて旦那の昼を用意して洗濯物をして颯爽と出かける。
 男の考えを直さなければならない。
 家の仕事をしてから外へ出るようだ。
 ところが若い人は共同で炊事子育てを平気でやっている。
・男性はおしゃべりがかなり苦手なようだ。
・男性は定年になってから昔のプライドが捨てられない。また管理職の人の方があまりしゃ
 べらなくなる。(孤独化)
・最近、地元で映画会をやったが参加者は全員女性だった。男性は私一人だった。
 家で洗い物をすると妻が二度洗いをするので洗い物をやりたくなくなる。
 個人差もあるようだ。
・現代は男性が子育てしないと嫁に来ないようです。
・男性40代で洗濯物を割り当てられている。赤ちゃんの抱っこもあたりまえのことだ。
・おむつを替えるのも当たり前だ。
・「孤独」下条暁子さんの小説です。
・矛盾を感じます。
・一人では生きられない。女性と男性では考え方が違う。
・最近女性の校長が増えたように思う。
・女性はサポートしてもらえる人がいる人だけが活躍できる。協力体制が大事だ。
・会社を優先にする。長男の云う事は聞くものだ。
 自分が育てた子供が4人。子供が親に反発したいものだと思っている。子供が反抗してく
 るのが解らない。
 ところが次男は買い物からその他何でもしてくれる。私は介護のために人生の負担をか
 けたくない。
 主人は亡くなる前日まで料理教室に通っていた。会社を退職する前に料理教室に通って
 いたのが良かった。
 次男は周りへの気遣いが大変です。
 私は現状を受け入れている。
 子供を立派に育てたのでそれが幸せだ。
 思うに親の言う通りに育てなかったのが良かった。
・自分を根本において考えることが大事で、他を見て自分を見るからおかしくなる。
・開き直ればよい。
・金銭の軸がしっかりしていればよい。
・人口が少なくなってから女性が働くようになった。
 いろいろな職場で女性が働いているが産後すぐに0歳で保育所に預けて働いている。と
 云う例も見かける。
 女性の校長。女性の課長。行政も女性を管理職に参加させねば。
・男性の役割がある。
 ハラスメントとは?何か?
 人類→発展
 女性は甘えがあり、ずるい所がある。
・上下関係で見ている。人の気持ちがわからない。
・家庭円満が女性の活躍に寄与する。
・最近は世の中の進み方が早いので私はついていけない。
・私の家は三世代が同居している。孫と同居している。
・3歳までは母親が子供の面倒を見よう。
・母性本能は無くならないと思う。しかし今の若いお母さんは昔に比べてきれいだ。これは
 自分が大事だと思っているからか?
・公園で母親が子供を遊ばせていることも立派な仕事だと思う。
・最近では子育てサロンに行くようになった。(核家族化)
・専業主婦は社会が狭い。目的を持たないので、
・人の事はアドバイスできない。人は全部違う。
・子供と腹を割って話し合えるのがよい。
 自分のやっていることが最高やと思ってやる。
・病気になったらいけない。
・自分の為に仕事をしている。
・最近鈴鹿山系の御在所岳の中道を息子と登ったがなんとか頂上までたどり着けた。やは
 り息子の腕力にはかなわないと思った。
 性差があるようだ。
 これからは、男女が力を合わせる時代ですね。
 
第10回「女性の活躍とは?」資料→「1030425.pdf」をダウンロード
 
 
                        アンケート
 
・満足度 満足
・発言のしやすさ しやすかった
①結論=身辺を大事に平和な家庭を築くのが女性の活躍かも
②テーマに添って話題を進めていく事の難しさを思いながら”聞く”事に自分を置いている
 時間も多い2哲学カフェ”何ぞやと考えた日でした。
 
・満足度 満足
①わがままします。
 
・満足度 満足
・発言のしやすさ しやすかった
①次回参加できないので残念です。
 
・満足度 かなり満足
・発言のしやすさ しやすかった
 
 
女性の活躍に欠かせないのが孤立化ではなく周りの協力者がいるいないでまったく違ってくると思います。ネットワークがとても重要になります。一人では何事も成就出来ませんね。女性の活躍はいかにネットワークを広げていくかにかかっていると思いますね。
 所で毎回のことですが後でノートを見てみると自分の筆記力の無さに愕然とします。なにが書いてあるのかさっぱりわからない。文字が判読できない。ましてや時間が経てばたつほど記憶が曖昧で余計にわからなくなります。頭をいくらたたいても何も出てきません。
いつも反省の日々です。今回のテーマは身近な問題で白熱した対話になりました。
 
 
文責 志田米蔵
 
 
次回は6月27日 「ときめきとは何?」です。

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