« シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。 | トップページ | 平成28年10月26日㈬のテーマ »

2016年9月25日 (日)

シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。

Dscn5529_2_28925

2016年7月10日中日新聞 小中学生版 16面より引用

3、おすすめ

絵本を読んで考えよう

名古屋市中区の喫茶店で六月に開かれた哲学カフェ

に参加しました。「ボランティアは誰のためか?」

をテーマに、大学生からお年寄りまで十三人が

意見を交わしました。「人のため」というイメージ

があるボランティアですが、「自分のため」でも

いいのでは?との意見が」「いい人じゃないといけ

ないなら、いろんな人を排除してしまう」と語る人

もいて、二時間ほどでさまざまな考えが出ました。

でも、簡単に哲学の対話ができるわけではありません。

そこで大阪大の本間さんに一人でもできる哲学の

方法を聞くと「日記を書いてみよう」と教えてくれました。

「ずっと疑問に思っていたこと」「驚いたこと」などのテーマ

で少しずつ書きながら自分と対話してみましょう。

また子供の哲学の授業で使う絵本を三点教えて

くれました。アメリカの絵本作家アーノルド・ローベル

の「ふたりはともだち」「ふたりはいつも」「ふたりはきょうも」

(いずれも文化出版局)。それぞれ「かえるくん」と「がまくん」

のユーモラスなよりとりから友達とのつながりや心の

動きについて考えを深める内容になっています。

「何かにつまずいていることがあっても、考えを

巡らせることで、前に進めることがあるかも」と本間さん

いろいろ悩むことは「哲学」の入り口ともいえます。・・・

 

▼実際に私は名古屋の喫茶店に行きました。そこでの

体験はとても新鮮で面白いものでした。何かしらテーマ

を自分なりに論ずることができたのを覚えています。

全くの見ず知らずの人たちに言葉を発するのはすこし

勇気のいることですが、これが対話というものかと勉強に

なりました。只時間が足りなくて心の中のもやもや感が

残ったのが印象的でした。いい体験でした。

<<世話人>> 志田 米蔵

« シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。 | トップページ | 平成28年10月26日㈬のテーマ »

哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2416008/67661733

この記事へのトラックバック一覧です: シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。:

« シニアのしゃべり場「井戸端人生カフェ」ゆる~いてつがくカフェです。 | トップページ | 平成28年10月26日㈬のテーマ »

無料ブログはココログ

最近のコメント

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

てつがくカフェ@ふくしま

philosophy愛知